積み重なる小さな出費のために作られた記録
繰り返す出費のためのお気に入り、記録フォームへ直接開くウィジェット、Walletから記録されるApple Payのタッチ、そして入力の合間に開閉するモーダルはありません。

繰り返す出費のためのお気に入り
朝のコーヒー、いつものランチ、毎週の交通系ICのチャージ。取引を一度お気に入りに登録すれば、記録タブのお気に入り画面から、同じ内容を1タップで再記録できます。
入力の合間にモーダルなし
記録タブは入力フォームへ直接開きます。入力の合間に開閉するシートはありません。金額を入力し、タグを選び、保存すれば、もう次の空のフォームに進んでいます。自動補完が過去の記録からメモとタグを提案するので、2杯目のコーヒーは1杯目より速く記録できます。
記録フォームへ直接開くウィジェット
ロック画面・ホーム画面ウィジェットはアプリのランチャーを飛ばして記録タブへ直接開きます。金額とタグを入力すれば、残りは自動補完が埋めます。
Walletから記録されるApple Payのタッチ
ショートカットでWalletのオートメーションを設定すれば、店頭でのタッチのたびに通知が届き、Walletの金額、店名、カードとともに取引が記録されます。確認が必要な取り込み(通貨の不一致、$0の与信)はCapture画面で待機します。設定ガイド。
ロック画面に支出を
今日の支出と予算の進み具合がロック画面に並びます。ウィジェットをタップすれば、ロックを解除する前に記録タブや予算画面を開けます。
考え方
支出管理の多くは、小さな記録でつまずきます。コーヒー、交通系ICのタッチ、ささっとしたランチ。毎日3つか4つ。夜には忘れるほど小さく、その場では省きたくなるくらいの手間。CashJotは、その一つひとつの記録を、記録する価値があるほど低コストにすることを軸に作られています。
お気に入りが繰り返す出費を引き受けます。自動補完が履歴から埋めます。ウィジェットのショートカットがランチャーを通らずフォームを開きます。Apple Pay取り込みが店頭のカードをひとりでに処理します。どれも単体では大きな機能ではありません。けれども合わさると、その場で記録しても、後でまとめて入力しても、一件あたりのコストを低く保ちます。
よくある質問
その都度ではなく、一日の終わりにまとめて記録したい場合は?
それでも問題なく使えます。お気に入りと自動補完がどちらの場合も大半を担い、保存のたびにフォームがリセットされるので次の入力に備わります。タッチの瞬間に起きるよう設計されているのはApple Pay取り込みだけで、それ以外は、その都度記録しても後でまとめて入力しても同じように動きます。
設定なしで自動的にApple Payを取り込みますか?
いいえ。ショートカットで一度きりのWalletオートメーションを設定する必要があり、同じオートメーションで複数のカードを対象にできます。設定後は、店頭でのタッチが通知を発し、Walletの金額、店名、カードとともに取引を記録します。詳しい手順はApple Payガイドにあります。
通知を見逃したら?
取り込みは残ります。記録タブを開いてトレイのアイコンをタップするか、設定 → Apple Pay → Captures を開いてください。
ウィジェットのタップで金額は入りますか?
いいえ。ウィジェットのタップは空のフォームで記録タブを開くので、金額とタグを自分で入力します。フォームに事前入力された状態で記録タブを開くのは、Apple Pay取り込みの通知だけです。
定期支払いをお気に入りにできますか?
お気に入りは、朝のコーヒーやいつものランチのような、典型的な単発の出費を1タップで再記録するためのものです。定期支払いは、代わりにテンプレートにしてください。手で記録しなくても、予定どおりに表示されます。
これらすべてにCashJot Plusが必要ですか?
記録タブ、お気に入り、ロック画面・ホーム画面ウィジェットはすべて無料で使えます。Apple Pay取り込みはCashJot Plusに含まれます。