
今日・今週・今月の支出
ホーム画面に、数字一つ。期間(今日、今週、今月)を選べば、何も開かずにウィジェットが合計を表示します。定期支出を除外して、裁量的な支出だけを反映させることもできます。
予算の進捗を、リアルタイムで
予算ウィジェットは、設定したどの予算に対しても、リアルタイムのペースを表示します。ゲージと数字が並んで、1タップもせずに上限と残りが見えます。
最近の取引を、ホーム画面に
直近に記録したものの短いリスト。「ランチはもう記録したっけ?」という記憶の助けとして、またアプリを開かずにその日の支出を確かめる手段として役立ちます。
支出グループごとに設定可能
メインのホーム画面に「日常」、フォーカス画面に「東京 2026」、仕事用の画面に「副業」。各ウィジェットは追加時に選んだグループに絞られるので、それぞれのホーム画面に、そこで気にしたい支出が表示されます。
タップで記録タブに移動
ウィジェットをタップすると、CashJotはクイック記録フォームへ直接開きます。フォームは空の状態で始まり、金額とタグを入力すれば、残りは履歴から自動補完が埋めます。
ロック画面にも
ロック画面に小さな支出ダイヤルや一行の支出合計、加えて予算ダイヤル。どちらをタップしても記録タブや予算画面に移動します。記録はロック解除を待つ必要がありません。
今後の請求、小さなウィジェット
次の3件の定期支払いを「明日」や「3日後」のような相対的な日付で表示。タップで定期タブに移動します。ホーム画面の小さなウィジェットです。
考え方
ホーム画面とロック画面は、もともと頻繁に目にする場所なので、片目で見ておきたい数字には自然な置き場所です。CashJotは支出合計、予算のペース、最近の取引、今後の請求をそこに置き、どれをタップしても対応するタブに移動します。見て、記録して、また見るという一連の流れ全体が、ひと目とひとタップに収まります。
よくある質問
ウィジェットのタップで金額は入りますか?
いいえ。ウィジェットのタップは空のフォームで記録タブを開くので、金額とタグを自分で入力します。事前入力された確認シートに移動するのは、Apple Pay取り込みの通知だけです。
ウィジェットごとに違う支出グループを表示できますか?
はい。各ウィジェットは個別に設定されます。メインのホーム画面に「日常」グループの今日の支出ウィジェット、フォーカス画面に旅行の予算ウィジェット、仕事用の画面に「副業」グループの最近の取引ウィジェットを置けます。ウィジェットを長押しして編集をタップし、グループを選んでください。
ウィジェットはリアルタイムで更新されますか?
ウィジェットは新しい記録のたびに更新され、iOSがバックグラウンドで最新に保ちます。そのため、今日の支出合計や予算の進捗は、アプリを開かなくても、たった今記録した内容を反映します。
ウィジェットはオフラインでも動きますか?
はい。CashJotはオフラインファーストで、ウィジェットはローカルのデータから読み込みます。アプリと同じように、電波があってもなくても表示されます。
ウィジェットを使うにはCashJot Plusが必要ですか?
ウィジェット自体は無料です。ただし予算ウィジェットには集計する予算が必要で、グループごとの絞り込みは複数の支出グループがあるときに最も役立つため、十分に活用するにはCashJot Plusが欲しくなります。予算も複数グループも、どちらもPlusの機能です。