スプレッドシートなしで旅行の支出を記録
旅行の支出を専用の多通貨台帳で管理し、旅程に合わせた予算を設定。オフラインで現地通貨のまま記録でき、自国通貨換算もリアルタイム。帰国後のレシート整理から解放されます。

旅行専用の独立したスペース
旅行専用の支出グループを作成。旅先での外食や航空券代が生活費と混ざらないため、ふだんの生活費の平均を崩さずに旅行全体の支出を正確に把握できます。
旅程に合わせた日付指定の予算
出発日と帰国日に合わせた予算を設定。旅先でリアルタイムにペース配分が分かるので、カードの請求書が届く前にディナーの余裕があるか判断できます。
現地通貨で入力、自国通貨で集計
出発日に為替レートを設定し、値札やメニューの金額のまま記録。CashJotが現地通貨額と自国通貨額の両方を記録し、すべてのレポートを自国通貨で自動集計します。
旅行のペースをホーム画面で確認
ホーム画面ウィジェットが旅行中の今日の支出と予算の残額を表示。乗り継ぎの合間や夕食の前にもサッとペースを確認できます。
完全オフラインで動作
海外ローミングは不要。機内でも山奥の街でも即座に端末へ記録され、ネットに繋がったときにiCloudを通じて安全に同期されます。
旅行の設定手順
旅行台帳の設定は2分で完了します。旅行の支出管理ガイドで、グループ作成、為替レートの設定、日付指定予算、旅行後の整理方法を解説しています。
海外で暮らしている、または働いていますか?
長期滞在でも同じ仕組みが使えます。現地用の支出グループを作成して現地通貨を設定し、家賃、食料品、交通費をその通貨で記録します。
母国での定期支払いがある場合は、自国通貨の台帳と分けて2つのスペースを運用可能。それぞれ独立して集計され、日々の記録は同じく2秒で完了します。
よくある質問
旅行先の支出グループを作成し、為替レートと現地通貨を設定して買い物のたびに記録します。現地通貨額と自国通貨換算額の両方が自動で保存されます。
はい。1つの旅行グループに複数の外貨と換算レートを追加できます。また、国ごとに支出グループを分けることも可能です(例:東京はJPY、ソウルはKRW)。
はい。繰り返しを「なし」にして出発日と帰国日を指定した予算を作成できます。旅行中はリアルタイムに集計され、帰国後はその時点の数字で確定・保存されます。
はい。CashJotは完全オフライン対応です。機内や地下鉄、電波のない場所でも記録でき、接続が戻るとiCloud経由で同期されます。
レジ前で2秒で現金払いを記録するか、ATM引き出し額をそのまま記録します。現金もカード払いと同じ旅行予算に反映されます。
WiseやRevolutなどのトラベルカードでは、ショートカットの通貨コードを空にしておくとApple Payのタッチが自動で現地の通貨を引き継ぎます。Apple Pay設定ガイドをご覧ください。
はい。現地通貨の支出グループと、母国の支払い用の自国通貨台帳を分けて管理できます。
自国通貨の台帳1つは完全無料です。旅行専用の支出グループ、外貨設定、日付指定の旅行予算、CSVエクスポートはCashJot Plusに含まれます。