銀行連携なしでiPhoneのサブスクと請求を管理する方法
繰り返しの請求は、一度棚卸しして台帳に登録するだけ。支払日が来るたびに自動で記録され、銀行口座の連携は必要ありません。
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繰り返しの支払いのほとんどは、スマホ・メール・毎月の明細のどこかにすでに記録されています。一度スケジュールしてしまえば、日々の支出の合計からもきれいに切り離しておけます。
今のサブスクを棚卸しする#
繰り返しの支払いを、主に3つの場所から集めます:
- App Storeのサブスクリプション: 設定を開き、いちばん上の自分の名前をタップしてサブスクリプションを選びます(Appleのサブスクリプション管理ガイド)。Apple経由で請求されている有効・期限切れのサービスが、更新日と価格つきで一覧できます。更新レシートのメール受信をオンにしておくと、更新のたびに確認が届きます。
- クレジットカードと口座の明細: 先月の明細を見直して、直接請求されているサービスを拾います。ジムの会費、動画や音楽の配信、公共料金、家賃、保険などです。
- メールのレシート: 受信箱を「更新」「サブスクリプション」「請求」などの語で検索すると、直近の月には請求が来ていない年払いの保険やソフトウェアのライセンスも見つかります。
繰り返し支出を一度だけ登録する#
CashJotでは、繰り返しの支払いは繰り返しタブで管理します:
- 新規繰り返しをタップします。
- 金額、内容、カテゴリタグ、頻度(毎週・毎月・毎年)を入力します。
- 開始日と支払いのスケジュールを選びます。
保存すると、支払日が来るたびに支出のログへ自動で記録されます。1日の家賃、12日のソフトウェア、3月の自動車保険の年払いも、覚えておかなくても確実に記録されます。繰り返しの登録は基本のセットまで無料で、無制限の繰り返し支出はCashJot Plusに含まれます。
更新前のリマインダーを設定する#
それぞれの繰り返しには、支払日の前に届く通知を設定できます。タイミングは当日・1日前・3日前・1週間前から選べます。支払いリマインダーはCashJot Plusの機能です。
事前の通知は、試してから決めたいトライアルのサブスクや、続けるか見直したい年払いの契約に特に役立ちます。同じ日に重なった複数の請求の通知は、朝の1つの通知に自動でまとまります。
回をスキップして、1回だけ金額を変える#
ジムの会費を1か月休会した、トライアルが延長された、公共料金が少し変わった。そんなときも、元のスケジュールを崩さずに個々の回だけ調整できます:
- 1回をスキップ: その回の記録だけを取りやめ、以降の繰り返しの日程は維持します。
- 1回だけ編集: 元の繰り返しのテンプレートは変えずに、当月の記録の金額だけを調整します。
固定費を日々の支出の合計から分ける#
月初に落ちる大きな固定費が、日々の自由な支出の感覚を歪めないようにします:
- ログタブの合計: ログタブ上部のサマリーカードをタップし、見たい期間(今日・今週・今月)で繰り返しを除外をオンにします。
- ホーム画面のウィジェット: ウィジェットの設定で繰り返しを非表示をオンにすると、ホーム画面の合計は店頭での買い物だけを映します。
- 今後の支払いのウィジェット: 今後の繰り返しウィジェットをホーム画面に置くと、次の請求とその残り日数がひと目で分かります。
年間の固定費のベースラインを見直す#
週・月・年のレポートには、繰り返しの支払いが変動する支出と並んで集計され、固定費のベースラインだけを切り出して確認できます。
年間のサブスク合計を眺めておくと、新しい定額サービスに登録する前の判断がはっきりします。
この方法の守備範囲#
繰り返しの請求を手動でスケジュールする方法は、把握している契約を、プライバシーを一切差し出さずに管理するためのものです。銀行口座をスキャンして、忘れているサブスクを自動で発見してくれるわけではありません。
忘れた契約の自動発見が必要なら、口座連携型のサービスがその役割を担います。ただし連携には、プライバシーと維持の手間という継続的なトレードオフが伴います。
よくある質問#
iPhoneで契約中のサブスクをすべて確認するには?#
Apple経由の請求は設定 → 自分の名前 → サブスクリプションで確認できます。直接請求されているサービスは、先月の明細を見直し、メールを「サブスクリプション」「更新」などの語で検索してください。
銀行口座を連携せずにサブスクを管理できますか?#
はい。契約中の請求を一度だけ繰り返しの台帳に登録すれば、スケジュールどおりに記録され、支払日の前にはリマインダーが届きます。銀行との連携は一切不要です。
家賃のせいで日々のウィジェットが使いすぎに見えるのを防ぐには?#
ウィジェットの設定(ウィジェットを長押し → ウィジェットを編集)で繰り返しを非表示をオンにします。請求は月のレポートには記録されたまま、ホーム画面のウィジェットは日々の変動する支出だけを映します。
